あいさつ

衆議院議員 三ッ矢憲生

 

第59回パールレースが関係各位のご協力とご尽力のもと、盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。

180海里を走破するパールレースは日本最大規模の外洋ヨットレースとして知られております。

このような国内屈指のヨットレースのスタートを今年も私の地元、

五ヶ所湾で迎えられるということは誠に光栄であります。

レースでは陸から見る雄大さとはうらはらに、クルーの皆様のご苦労は想像を絶するものであると思います。

参加されますクルーの皆様には日頃の練習の成果を遺憾なく発揮していただき、

息の合ったチームワークで大海原を駆け抜けていただくことをご期待いたします。

また五ヶ所湾と江の島を結ぶ懸け橋となり、太平洋という光り輝く舞台から海の素晴しさを

発信していただければと思います。

最後になりますが、パールレースが今後ますます伝統と格式のあるヨットレースに発展されることを

ご期待申し上げますとともに、クルーの皆様のご健闘と江の島まで無事に走破されることを

心よりご祈念申し上げます。

 

 

 

三重県知事 鈴木 英敬

 

 

 

 

「第59回パールレース」が、本年も南伊勢町・志摩ヨットハーバーをスタート地点として、

神奈川県藤沢市・江の島ヨットハーバーまでの180海里に及ぶ紺碧の大海原を舞台に、

盛大に開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。

本県においては、このパールレースと同じ7月26日に幕をあけた全国高等学校総合体育大会

「2018 彩る感動東海総体」を8月20日まで開催しています。

また、2020年には全国中学校体育大会、2021年には第76回国民体育大会(三重とこわか国体)

及び第21回全国障害者スポーツ大会(三重とこわか大会)の開催を予定しています。

大規模大会が続くこの絶好の機に、スポーツで元気な三重をつくるため、これらの大会の成功と

三重県選手の活躍に向け、競技力の向上とともに、大会準備等を進めているところです。

そのような中、全国から多数の選手や大会関係者のご参加のもと、レースが盛大に開催され、

海上で熱い戦いが繰り広げられますことは、本県のスポーツの推進にとって誠に貴重な経験であり、

ますますこの地域にマリンスポーツが定着し、地域振興に大きく貢献していただくことを期待しています。

大会に出場されますクルーの皆さんには、日頃の練習による技術習得の成果を十分に発揮し、

大きな実りを得られることを期待するとともに、多くの仲間と交流を輪を広げ、

いつまでも心に残る大会にしていただきたいと思います。

本県は、伊勢神宮をはじめ、ユネスコの世界遺産である熊野古道などの歴史・文化遺産や豊かな自然、

山海の幸に恵まれています。ぜひともこの機会に三重の魅力に触れていただければ幸いです。

最後になりましたが、パールレース実行委員会の皆さまをはじめ、本大会の開催にあたりご尽力をいただきました

多くの関係者の方々に敬意を表しますとともに、本大会のご成功を祈念いたしまして、

お祝いの言葉とさせていただきます。

 

 

 

神奈川県知事 黒岩 祐治

 

「第59回パールレース」が盛大に開催されますことをお喜び申し上げます。

また、神奈川県へお越しの選手・役員並びに関係者の皆様を心から歓迎いたします。

本県では、東京2020オリンピック競技大会セーリング競技の江の島での開催が2年後に迫る中、

今年の9月には、その前哨戦ともいうべきセーリングワールドカップシリーズが、

同じ江の島を会場として開催されます。

現在、大会の準備が着々と進められており、このワールドカップシリーズの開催を機に

東京2020大会に向けた機運をさらに高めていきたいと考えています。

こうした中、今年もまた、半世紀以上続く国内最高峰の外洋ヨットレースである

「第59回パールレース」が三重県の五ヶ所湾口をスタートし、

江の島までの180海里におよぶ外洋を舞台に繰り広げられることは、

多くの方にヨットレースの醍醐味を感じていただくとともに、

表情豊かな神奈川の海の魅力を知っていただく絶好の機会と考えております。

また、本県におけるセーリングの普及振興にも大きく寄与するものと期待しております。

参加される選手の皆さん、日々の練習の成果を思う存分に発揮し、

観戦する方々を魅了する素晴らしいレースを見せてください。

そして、ともにセーリングを愛し、お互いの技術を競い合った仲間たちとの絆を深め、

心に残る大会にしていただきたいと思います。

結びに、大会の開催に御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、

大会の御成功並びに選手の皆様の御健闘と航海の安全を祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。

 

 

 

南伊勢町長 小山 巧

 

「第59回パールレース」が今年も盛大に開催されますことを、

本レースのスタート地点にあります南伊勢町の町民を代表して心からお喜び申し上げます。

クルーの皆様におかれましては、この日のために日々鍛錬されていることと存じます。

この成果を存分に発揮され多くのヨットを愛する仲間たちとの交流を深め、

思い出に残る有意義な大会にしていただければと思います。

当町は、伊勢志摩国立公園の中でも山と海が迫った典型的なリアス海岸で、

紺碧の海と山の緑で彩られた風光明媚なところです。豊かな自然環境と新鮮な魚介類などのおいしい「食」、

「平家落人伝説」に代表される歴史や文化など、多様で深く味わうことのできるスポットがたくさんあります。

機会がございましたら是非魅力のスポットを満喫していただければ幸いです。

平成28年5月に開催された伊勢志摩サミットや、平成29年4月に開催されたお伊勢さん菓子博2017などの

催事により、この伊勢志摩地域の魅力が国内外に発信されたことで、

外国人を含めた多くの観光客のみなさまが当地域に訪れています。

当町においても、この機会を活かすべく、

昨年から始まった伊勢志摩ナショナルパークトレイルランレースin南伊勢町や各種イベントの開催を予定しております

ので、ぜひご参加、ご観覧いただければと思います。

最後になりましたが、大会の開催にご尽力いただきました関係の皆様に深く敬意を表しますとともに、

大会のご成功並びに選手の皆様のご健闘と航海の安全をお祈りして、お祝いの言葉とします。

 

 

 

藤沢市長 鈴木 恒夫

真夏の青さが眩しい藤沢の魅力輝くこの季節に、「第59回パールレース」が盛大に開催されますことを、

心からお喜び申し上げます。レースに参加される選手の皆さま、並びにレース関係者の皆さまを、

43万藤沢市民を代表いたしまして心から歓迎いたします。

さて、藤沢市のシンボルである「青い海に浮かぶ緑の江の島」と「世界文化遺産富士山を望む景色」は、

江戸時代の浮世絵にも描かれるなど、風光明媚な景勝地として国の内外から人気を集めています。

年間1,600万人を超える観光客が訪れる、日本を代表する癒しの場です。

この大海原をフィニッシュ港として、三重県の五ヶ所湾から利島を経由し、180海里まで繰り広げられる

大レースは、歴史と伝統を持つ湘南の夏の風物詩としてすっかり定着しております。

また、江の島は、2年後に迫った東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技の会場となっております。

本市では、より多くの市民にオリンピックに関わっていただけるよう「2020応援団 藤沢ビッグウェーブ」

という、市民参加型の取り組みも始まり、オリンピックに向けた気運も高まってきております。

市民と一体となってオリンピック大会を盛り上げ、たくさんの出会いの誕生、夢、希望、感動、活力が、

ここ江の島で創生されることを期待しております。

結びに、満帆の潮風を受け、きらめく青海原を舞台に、今年も素晴らしいレースが繰り広げられることを

ご期待申し上げますとともに、各艇の航海の安全と、選手の皆様方、運営に携わる皆様方のご健勝を

心からお祈りいたします。